SRキャラ評価まとめ(投手)

オススメ度の指標
★★★★★ 寝プロしてでも最優先で確保しておきたい。
いかなる育成でも使用するわけではないが、育成必須と呼べるレベルで、これの有無では完成する選手に明確な差が出てしまうことも。
★★★★☆ 育成目的、プレイするシナリオにより入替えはするが、それでも育成必須級のため早い段階で確保しておきたい。
★★★☆☆ 育成する選手の方向性に応じて頻繁に入替えはするが、育成での使用頻度は高い。
テンプレデッキに残るボーダーライン。
★★☆☆☆ 限られたシチュエーションでのみ使用価値がある程度で、特段不要。
持っておくに越したことはないが、使わなくてもそうそう困らない。
★☆☆☆☆ はっきり言って育成には不要。残念ながら、有用なRの方が貴重なレベル。
キャラにこだわりがある場合や、どうしても特定の特殊能力やオリ変が取りたい時に入れる程度。

全てのキャラ評価は、主に「育成環境の良いシナリオ(芸農大付属、ラグナロク分校)」での有用度の評価である。
一部の選手は1個以上の超特殊能力を保有しているが、現在は芸農大附属の配信によってレアリティが全て低下している。
個人の主観が幾分か含まれている場合があるため、絶対的な評価ではない点を注意されたし。



投手(球速)

【猪狩守】オススメ度★☆☆☆☆(アフロ猪狩★★☆☆☆)

シリーズでは常連となるライバルキャラ。
今作でもイベント次第でオリジナルストレートを取得できるが、決して良い扱いは受けているとは言えない。
SRの球速要員であり、イベントでキレコツLv3を入手でき、決して弱いわけではない。
しかし、イベントでノビ2を取得してしまう可能性がある点、強みに欠ける点、
ほぼ上位互換といってもいいアフロ猪狩の存在で使用者は少ない。

【ノーマル猪狩守のメリット】
・所有する野手特殊能力がPHのみのため、金曜日に筋力を稼ぐために使えないこともない
・パワフル学園での猪狩対決において、対決難易度の上昇を抑えられる
・ワールド高校での腕試しの勝利ラインがアフロ猪狩より低い
【アフロ猪狩のメリット】
・所有する有用な投手特殊能力が多い
・戦力としてノーマル版より強化されている
・オリジナルストレートをノーリスクで取得可能

ただし、2/20~3/6に行われたオープン戦記念BOXガチャによりアフロが再配布されたため、以前のようなレアリティはない。
さらに激闘第一の上方修正、文武高校や戦国高校追加により、投手育成は私立パワフル学園一択ではなくなった為、
ノーマル版の使用価値は極めて低くなった。
その上球速SRの織田信長が追加され、SR樽本、SRアルヴィンも配信されたため
ノーマル版はおろか、アフロですら今後使われる事はほとんどないと思われるかわいそうなキャラとなってしまった。
あえてノーマル版を使用するとしたら、SR信長・樽本・アルヴィンをデッキに入れている前提で
育成において極限まで筋力ポイントが必要なときくらいか……
アフロは有用とは言いがたいが、天才型投手の高い野手能力を活かせる特殊能力のコツを取得できるため、
ワールド・芸農以外の天才型投手育成に使えないこともない。

芸農大附属では、ノビがエミーや部活動での確保が基本となり、
樽本やアルヴィンの価値が相対的に下がったとはいえ、球速SRがそもそも不要なので従来のシナリオ程度の有用性に止まっている。
所属の部活動の和太鼓部は山口、太刀川など投手育成で有用なキャラと共通しているのがせめてもの利点か。

筋力ポイント(球速)を稼ぐ目的としては野球仙人や鬼鮫に大きく劣るので、
ライジングシリーズの取得、キレのコツなどの長所を活かした育成が必要となる。

【織田信長】オススメ度★☆☆☆☆

ラグナロク分校では★3
貴重な球速SRかつ後イベントな点は評価出来るが
イベントやコツで得能を取得できない上に金特が野手能力のため、SA目的でしか使用価値が無かったが、
SR樽本やアルヴィン、また鬼鮫が配布されたためリストラ筆頭候補に。
コツで100%筋力ポイントを入手できるため、ノーマル猪狩よりはまだ利用価値がある程度。

また、イベントでジャイロボールのコツ等を貰えるR信長の方が育成において有益なことがあるため、
作りたい選手のタイプに応じてRとSRを使い分けていきたい。

くろがね商業では技術→筋力変換が強力なため影が薄いほか、
ワールド高校においてもコントロール以外の能力が高い(特に球速)ため、扱いづらい。

ラグナロク高校では低いエラー回避を生かして戦国コンボの起点として使うことができる。
(信長、秀吉、家康、信玄、謙信の組み合わせがオススメ)
ただし秀吉と家康はエラー回避が高いため、精神ポイントを溜めすぎないよう注意が必要な点、
この組み合わせでは金特が切り込み隊長しか狙えないのが難点。
あえてラグナロク分校で切り込み隊長を狙う際は使う場合もありうるか。

【樽本有太】オススメ度★★☆☆☆

2/20~3/6の間に行われたSR化希望キャラ投票で、1位になったために4/17のアップデートにてSR化。

他特殊能力とは比べ物にならないほど莫大なポイントを喰う、ノビコツの期待値がアルヴィンに次いで高い。
(樽本以外のノビコツ所有SRは5人いるが、アルヴィン以外外れ野手コツ複数持ち)
そのため、練習コツは全投手SR中最も優秀といっても過言ではないが、残念ながらその分イベントが不遇すぎる。
金特イベで経験点が殆ど得られない上、完走しても失敗パターンは体力ダウンのみというのも痛い。
(ただし樽本を止める選択肢だとコントロール+2、緩急のコツを得られる)

イベントの発生回数も多く、他のイベントを圧迫しかねないので、Rとの使い分けも視野に入れる必要あり。

現在はアルヴィン、エミリの追加によってノビの取得は難しくなくなった上、
そのエミリが育成効率の最も高い、芸農大附属において必須級となった。
挙句の果てには野球仙人の上方修正と必須級SR・鬼鮫の追加により球速SR自体の必要性も急低下。
よって、得意練習と練習コツは極めて優秀ではあったが、必須級どころか殆ど必要なくなってしまった。

【アルヴィン=ロックハート】オススメ度★★☆☆☆

ワールド高校では★3
得意練習は球速で、練習コツはノビ5のみ。
イベントでの経験点やコツは控えめだが、限定イベントを含めて体力の回復と最大値アップに優れている。
それに加えてノビの期待値は樽本すら上回るため、優秀でないわけがない。

代名詞のオリジナル変化球であるミラージュナックルは、複数イベントの完走で習得可能。
ただし、習得率がかなり低い上に性能が最弱クラスであり、球種を増やしたい目的があってもパワチャレ以外での利用価値は低い。
習得に失敗した場合でもキレのコツを取得できるが、2回目で打ち切って打球反応○のコツと経験点を取得するのも一つの手。

ワールド高校では、回復イベントが練習漬けになりやすい環境と噛み合っており、能力も高くないので腕試しで勝ちやすい。
何よりも、腕試し完勝時に取得できる特殊能力がノビ5と非常に有用。
一方のRには確率で球速+2と重い球のコツが取得できる強力なイベントがあり、こちらの起用も選択肢に入る。
腕試しによって練習コツを得る機会が少なく、海外キャンプの活用によって評価も上げやすい関係から、
他校のようなレアリティの差は出にくくなっている。

また、樽本と同様、球速SR・ノビ取得という長所がエミリ、芸農大付属、仙人、鬼鮫により薄まってしまったため、
必要性が急降下した。

投手(コントロール)

【橘みずき】オススメ度★☆☆☆☆(サンタ★★★☆☆)

コツはクロスファイヤーのみとそこそこだが、得意練習が練習の回数が少ないコントロールであり、
水着イベもあまりおいしくない、ある意味不遇なキャラ。
更に、あおい・聖・雅同様ほぼ同性能の別バージョンがパワチャレで多数配布されていたため、レアリティが全く無い
しかし、禿無しで育成する場合技術は不足しがちになるので、初心者にとっては入れておくと安心できるキャラでもある。

前半のシナリオでは有用性が極めて低かったが、後半のシナリオでは幾分か回復している。

サンタに限り12月に球速+2、スタミナ+2のイベントがあり、かつ彼女とも併用可能であるため、若干の利用価値はある。
使い捨てできる文武高校では更に効果的。

更に、戦国工業では初期状態で変化球機材を持つサッカー部に強く、かつ球速機材を持つ陸上部に離間で壊滅的ダメージを与えられる。そのためかなり有用。戦国工業で不足しがちになる技術ポイントを補える点も良い。
技術や精神経験点を他に変換できるくろがねでも、一定の利用価値はある。

ワールド高校では平均的な球速・変化球のため腕試しで勝ちやすく、まずまず使えるが
芸農大付属では球速+2も、コントロール練習も必要性が薄いため、以前ほどの有用性は無い。

ただし、貴重かつ技術・変化球コストの高いクロスファイヤーが取れるため、ラグナロクの第2デッキ候補には挙がる。

【鶴屋勝】オススメ度★★☆☆☆

得意練習がコントロールの時点で使用価値は低く、サンタみずきのような救済措置もない
コツを教わる際に内野安打と走塁といった野手能力(しかも敏捷系)を2つ持っていることもマイナス。
金特殊「左キラー」を持っていることが唯一の救い。
ただし友沢とのコンボは利用状況がかなり限定されるものの、そこそこ強力である。
デッキを組み替える事が可能な文武高校や、得意練習を変えられる戦国工業での使い勝手は悪くない。
しかしSR神高の登場によりコンボ要因としての立場も危うくなっている。

ただしワールド高校においては腕試しで勝ちやすくノビ5を簡単に取得できるため、アルヴィンを持っていない場合はかなり使える。

【神童裕二郎】オススメ度★★☆☆☆

鶴屋同様、得意練習がコントロールの時点で使用価値は低く、
サンタみずきのような救済措置や、木村のように有用なコンボがあるわけではない。
特に猪狩とのコンボはSR同士でも弱すぎるため、使用するべきではない。
金特殊「本塁打厳禁」を持っていることと、イベントでジャイロボールが確率で入手できること、
試合であまり炎上しないため、安定して甲子園決勝まで進みたい場合には力となり得るのが救い。

しかし練習コツ、単体でのイベントは悪くないため、得意練習を変えられる戦国工業、
DVDで技術ポイントを他のポイントで変換できることができ、
友情成立で第2ストレートボールを入手できるくろがね高校では一定の使用価値がある。
また、くろがねは深刻な投手不足であるため、戦力補強面でも価値がある。
ゼンザイと併用するとタッグ成立で技術&筋力DVDが確実に入手できるため、相性が良い。

駆杜高校では限定イベントを含めて、他のイベントを大きく圧迫するので使いにくい。

【鈴本大輔】オススメ度★☆☆☆☆

練習コツの多さは随一となるコントロールSR
パワチャレの戦力上げに適しているように見えるが、外れコツが多いので金曜日でもない限り回収は安定しない。
そもそも、パワチャレ評価に繋げにくいコントロールが得意練習であり、変化球キャラ6人体制で多球種ピッチャーを作った方が良いのは言うまでもない。

有用な特殊能力であるノビや低め○を持つが、現在は樽本、アルヴィン、神高などで入手が容易となっているので、その点でも需要は低い。
さらに追い討ちをかけるように、パワチャレでハンサムVerが配布されレアリティが下がり、
挙句の果てにはくろがね、ワールドの配信で球持ち○を含めて特殊能力の全体的なレアリティが下がったため、
敢えて不安定なキャラである鈴本を起用する理由はなくなりつつある。

イベントは低め○や打たれ強さの直取り、他にも細々と特殊能力のコツを取得可能。
ハンサムVerは固有イベントで、牽制○やキレのコツの取得も追加されたため優秀。
複数イベントでは超特殊能力の「精密機械」を取得可能。
ただし、イベント完走まで4回と安定せず、当然のごとく取得率も低い。
コンボが貧弱でイベント回数が多いため、ラグナロクでの投入も非常に厳しい。

戦国工業高校では、技術ポイントが不足しがちで、得意練習も変更可能と他のシナリオよりは扱いやすいが、それでも利用価値はかなり低い。

ワールド高校では、スキない能力が災いして腕試しの攻略難度が高すぎるのが痛い。

芸農大附属では、特殊能力の取得が容易ではなくなったことで、持ち前の練習コツやイベントが活かしやすい。
所属の部活動の美術部もマロンと共通しており、一見相性が良いように見える。
しかし、行動前のイベント発生が多くなる点から野球仙人などの有用なイベントとの相性が悪く、
精密機械のための複数イベントは打ち切らざるを得ない状況が多いのが難点。
また、技術ポイントは山篭りで補充でき、実質変化球経験点以外は不足しないということもあり、結局は相性が悪いシナリオと言える。

【ゼンザイ】オススメ度★☆☆☆☆

得意練習はコントロールな点、有能なコツも無く野手コツが複数ある点、
オリ変のサクラフブキ習得に5回要する点と、扱いづらい面が多いキャラ。
戦国工業以外では他の投手SRには敵わないため、あずきとセットで戦国工業で使うのが基本となる。
得意練習を守備練習にすることで野手でも安定して評価を上げることができ、
エピローグイベントを発生させやすい点は評価できる。
エピローグで貰える経験点、サクラフブキのイベントの長さの関係等から、レベルが高い場合はRも選択肢に入る。
(ただしサクラフブキのイベントで入手できる経験点そのものは優秀)
ただしRの場合はゼンザイの好感度を上げるのに少し手間がかかるため、基本はSRの方がよい。

戦国工業ではでは上記のエピローグイベントがあり、
野手育成時(得意練習を守備に変える)のみあずきと併用すると好感度の管理がしやすくなるため★2
くろがね商業においては単独では評価は変わらないが、
タッグ成立で技術&筋力DVDが貰えるためコントロール練習中心のデッキではかなり強力。
白玉やあずきとのコンボがあるため、ラグナロクでは序盤に投入するのもあり。
したがってくろがね・ラグナロクでも★2

【パピヨン】オススメ度★☆☆☆☆

ノビの金特である怪童が狙えるため、オンも含む対人用育成には一定の価値はある。
ただし確率は低い上、彼女候補であるエミリでも取得可能なため、レアリティが下がってしまった。

コツはノビこそあるものの、他ハズレ2つ(どちらも潰し不可)と鶴屋の完全下位互換。
一応金特イベでキレは貰えるが…

戦国では有用コツの多い、陸上への調略アシストがあるため一定の価値はあるが安定はしない。
エピローグが発生し、コントロール中心のデッキが活用できる(DVD入手が大前提)くろがねでもある程度の利用価値はある。
ただし、上記以外のシナリオでは利用価値は極めて低い。

ちなみに、二刀流投手の作成にもそこそこ使える一面はあるが、使用状況が限定的すぎる上に
アベヒがいらないならアフロ猪狩一人でコツが事足りるため、結局評価は上がらない。
ワールド高校では腕試しで威圧感を取得できるが、野手威圧感…

投手(スタミナ)

【大西=ハリソン=筋金】オススメ度★☆☆☆☆

イベントやコツはおすすめできるものではない。
友情タッグでは一度のタッグで平均8程度スタミナがアップするので(経験点も考慮すると+1)このキャラを入れておくだけでスタミナAが量産できる。
ただし、もともとスタミナ自体が球速の余りで調整するパラメータの上
スタミナ練習を行う回数自体が球速・変化球に比べ少ないので、タッグの恩恵を受けにくい
しかし金曜日に限り、所持特殊能力が少ないことを利用して筋力稼ぎ要因として使う事も可能
イベントで最大体力が上がるのもポイント(鉄仮面→人間なので感情を出す で最大体力アップ)

なお、戦国高校では得意練習を変えられること、難攻不落の剣道部のカウンター要員として一定の利用価値はある。

【鋼毅】オススメ度★★☆☆☆

ラグナロク分校では★3
旧作(パワポケ)から登場したスタミナSR
練習コツは対ピンチ、ノビと悪くはないが、御多分に洩れず練習相手としては有用性が低い。

イベントは精神ポイントの取得が中心で、ランダムの練習アップもあり。
また、複数イベントでは球速+1に加えて、超特殊能力の「怪童」を取得可能。
通算4人目の保有者と食傷気味だが、それでも一定の価値はあると言える。

ラグナロク分校では、精神ポイントを多用する育成の関係上、スタミナタッグを存分に活かすことができる。
限定イベントこそ微妙な性能だが、アンヌとの強力なコンボを使い捨てで狙えるなど最も扱いやすいシナリオとなっている。

投手(変化球)

【早川あおい】オススメ度★★★☆☆(水着★★★★☆)

シリーズでは常連となる女性投手のキャラ。
入手が容易だったという点や、練習コツが緩急○のみ、さらには有用SR・太刀川やR太田とのコンボありと使いやすさが群を抜いている。したがってラグナロクでは使いやすい(消費MPもそれほど多くない)。
また、オリジナル変化球のマリンボールや特殊能力のコツを取得できるため、単体でのイベントもなかなか優秀。
ワールドでもコントロール以外の基本能力の低さが猛威を振るい、芸農大付属でも唯一不足する変化球経験点をコツ伝授でカバーしやすいためかなり有用。
くろがねでタッグ成立時に貰えるアイテムが全く使えないのは残念。

発売当初に配信された水着バージョンは上記に加え、終盤の7月に高確率で発生の球速+2のイベントがかなり強力。
いずれのシナリオでもスーパーエース育成においては有力候補となるが、
上記のイベントは同時に投手育成では消去困難なムード×を取得する可能性があるので注意。
長らく投手育成では必須級と評価されつつも再入手困難だったが、
2/20~3/6開催のオープン戦記念BOXガチャ以降から2度にわたって再配信されたため、以前のような絶対的なレアリティはなくなった。

球速+2に目を瞑るのであれば、別バージョンでも代用が利く。
野球マン1号は、闘志の練習コツに加えて、固有イベントも体力上限アップ+体力大回復やセンス×除去と悪くない。
サンタやエプロンも固有イベントで有用な特殊能力やコツを取得可能で、いずれも相互互換と言って差し支えない性能となっている。
ノーマル版は利用価値が低いが、能力が一番低いためにワールドではさらに腕試しが勝ちやすくなり、ブースト要員としても使いやすい。

駆杜高校では限定イベントを含めて、他のイベントを大きく圧迫するので使いにくい。

【阿畑やすし】オススメ度★★☆☆☆

あおいと同じくコツが一種類しかないので、変化球ポイントを稼ぐのに優秀。また、オリ変が他のキャラと比べ自由度が高いのも○
ただし、コツの回復はLv3では若干ポイントを必要とするため、山口の金特イベントと併用して潰したい。
また、オリ変イベントはイベント優先度の高いSRが多いと完走する確率が非常に低いのが難点
SA作成にはまずまず優秀だが、単にエース級投手の作成においてはやや不向き

有用な変化球SRや信長の出現、またBOXガチャにより水着あおいが再配布されたため、
単にSA作成するだけでも必須というわけではなくなった。それを加味し★2つ。
ただし戦国工業高校ではイベントが完走しやすい点、計略での有用性から★3つ。

なお、4月7日~のパワチャレ報酬として私服verが配布された。
こちらの専用イベントは成功すると強制的にアバタボール8号を取得(低確率)し、『オリジナル変化球[複]』でストレートの強化が出来なくなるといったもので、アバタボール目的以外にはとても有用であるとは言えない。
ただし、アバタボール取得は選択肢で回避できる上、当該イベントのみ後イベであるため、他のイベントを潰すことは無い。通常版と大差は無いので、両方持っている人は好きな方を使うと良いだろう。


また、極稀にアバタボールではなくオリジナル変化球のイベントに分岐する場合もあるが
頻度は20~25回に1回程度とイベントを見る事すら難しい。
ちなみにアバタボール8号はRの私服でも低確率で取得できる。

【朱雀南赤】オススメ度★★☆☆☆

ワールド・くろがねでは★4
キレ、ノビのコツをこいつ一人で担ってくれる。樽本という最強クラスのSRキャラと強力なコンボがあるのも○。
また、金特殊能力が脅威の切れ味なので狙っていく価値あり。
ただし、やる気を奪うイベントがあり外れコツが比較的多いため、安定性にかけるのが難点

くろがね高校ではノビコツのアイテムを貰えるためかなり優秀。
普通にショップで買えるとはいえ、ノビコツは重複するに越したことがないため入れておくとよい。
ワールド高校では安定性にかける練習コツに依存することがなく、かつコントロール・変化球で落としやすい上に樽本との最強コンボ、キレ直取り要員ということもあり必須級。

芸農大附属やラグナロク分校ではキレ、ノビともに他取得手段があり、コンボ相手の樽本が使えないため有用性は低い。
長所はタレント向きが多い投手SRの中で、貴重な農業向きSRなことぐらいか。

【山口賢】オススメ度★★☆☆☆(帽子なし★★★☆☆)

練習コツは強力とは言い難いが少ない経験点で潰しやすく、あおい、阿畑に次いで練習で変化球ポイントを稼ぎやすい。
経験点取得の複数イベントや回復イベントが存在するため、レベルの恩恵を比較的受けやすいのも特徴。
イベントで取得できる特殊能力及びコツの種類が豊富で、回復、ケガしにくさ、打球反応○などが揃えられている。
超特殊能力の「強心臓」の取得率が高いのは大きな利点だが、1/23アップデートによりイベント発生率が下がってしまったのが玉にキズ。

変化球SRは行動前のイベントタイプが多い(あおい、阿畑、朱雀、神高、青葉)のに対し、
山口、太刀川、紀乃だけは少数派の行動後のイベントタイプとなる。
イベントでいいヤツを取得することもあり、単体での性能以上に他の選手キャラとのバランス調整としての役割が望める。
単体での性能は決して使えないことはないのだが、太刀川や神高の台頭、
さらに上位互換に近い青葉の登場や朱雀の復権によって、変化球SRとしては苦しい立場に立たされている。

3月3日からパワチャレやBOXガチャの報酬として、帽子なしバージョンが配布されたのでレアリティはやや落ちた。
こちらは対強打者○・安定度4、打たれ強さ4、緩急○のコツのいずれかを取得できる固有イベントが追加、
特殊能力にもキレ4を追加と大幅に強化されている。(練習コツやイベント発生が若干不安定になった側面もある)
加えて元々のイベントの質は優良であるため、青葉の下位互換とは言えないキャラとなった。
相変わらず、何故かコンボが存在しないという冷遇を受けているが、単体でも問題なく起用できるほどに性能が向上している。

くろがね商業では、タッグ成立時に変化球練習レベルアップのアイテムを貰えるため、他のシナリオと比べてさらに有能。

ワールド高校では、腕試しは勝ちやすい部類には入るが、
後イベントのキャラとしての長所を活かせず、さらにイベントを完走しにくいという憂き目にあうこととなった。

芸農大附属では、野球仙人や彼女候補の起用で不足しがちな特殊能力を練習コツやイベントで補強できるので
一見、相性が良いように見えるが、
実は、帽子なしの安定度以外のコツは全て他キャラで賄える為、大したアドバンテージが無い。
(勝ち運、対強打者…エミリ ※対強打者は甲子園優勝時
 対ピンチ    …マロン
 キレ      …鬼鮫)

また、野球仙人と同じ前イベなのが痛い。

【太刀川広巳】オススメ度★★★☆☆

強力な投手コツが4つもある上、得意練習が変化球、さらにあおいという必須キャラとのコンボも存在。
さらにSRとしてはイベントが優秀で、クイックのコツ、対ピンチ、確率で弾道+1のいずれかを狙える。
また、複数イベントでは超特殊能力の「怪物球威」を取得可能。
2回目移行に成否判定はあるが、アップデートにより上方修正され、完走時の取得率も低くはない。

投手育成時のリリーフや野手起用としても申し分なく、一見とんでもなく有用なキャラのように思えるが、外れの野手コツが2つあるのが難点。
また、コツには他キャラやイベントで取得できるものも多いため、取り方・優先順位を随時考慮して取得していく必要がある。

対ピンチ 猪狩、鈴本、鋼、山口、青葉、マロン、ビーナス
打たれ強さ 樽本(私立パワフル学園限定 Lv1)、鈴本、あおいとのコンボ、帽子なし山口、エミリ、ビーナス
※ 神高のイベントで逃げ球を取得すると下がる、
ノビ 樽本、アルヴィン、鈴本、鋼、朱雀、紀乃、エミリ
クイック 鈴本、ゼンザイ、エミリ、マロン
重い球 樽本、朱雀、青葉、私服マロン
尻上がり 猪狩、神童、鋼、エミリ
対強打者○ 猪狩・友沢コンボ、青葉、帽子なし山口、紀乃、エミリ、私服マロン

なお、聖ジャスミンに限りイベントとエピローグで結構な経験点を獲得できるためジャスミンの投手プレイ時は、ぜひデッキに投入したい。
(野手プレイ時は好感度不足でエピローグが発生しない事が多い)

4/17日のSR樽本、SR青葉追加によりノビ、重い球、対強打者が、
くろがね追加により尻上がりまでもが比較的楽に取れるようになったため、太刀川の評価は相対的に下がったが、
ワールドでの腕試しの勝ちやすさと尻上がり直取り、あおいとのコンボの存在により、再び評価が回復した。

芸農大附属では、野球仙人で不足しがちな変化球や、彼女候補で不足しがちな特殊能力を練習コツやイベントで補強できるので相性が良い。
特に、尻上がりは他の有用キャラでは取りにくいので重宝する。

ラグナロクにおいてもコンボの有用性、ブースト要員、戦力候補という点利用価値はあるが、消費MPが多いのが難点。

【神高龍】オススメ度★★★☆☆

シリーズでは久々の登場となるライバルキャラ。
練習コツは奪三振、低め○のみと少数精鋭で、変化球SRの8人の中では青葉と並んで抜群に優秀。
イベントでは、打たれ強さ4、逃げ球(+打たれ強さ2)、ポーカーフェイス(確率で対ピンチ4)から選択して直取りできる。
超特殊能力の「ドクターK」(奪三振)取得のための複数イベントは4回であり、完走率が低いのが玉にキズ。
ただし、途中の打ち切りで安定度のコツ、ケガしにくさ4を取得することもできるため、事故要員にはならない。

先イベントのキャラなのでダイジョーブ博士との相性が悪かったが、強力な後イベントを持つ上位互換の武井田ジョーの登場で相性が回復した。
他の投手SRの樽本などとも練習やコツを補完し合えるので相性が良く、その高い性能で投手育成では必須レベルに達している。

文武高校では、不安定ながら投手育成では不足しがちなカリスマを上げてくれる他、
コンボメーカーの友沢とのコンボも強力なため、投手育成・野手育成を問わずに使える。

戦国工業高校ではイベント発生の噛み合いの相性が良く、陸上部の迎撃要員となるのも地味に嬉しい。

ワールド高校では能力の高さから腕試しで勝ちにくいのが痛い。
変化球特化のパワチャレ要員の育成時に限り、コントロールから崩していけば安定して勝てる。

芸農大附属、ラグナロクでは貴重な逃げ球、低め要員になる。
しかし前イベなのでコツ取得イベや仙人の山篭りを阻害する上、逃げ球は太刀川の金特失敗で取れ、低めはコントロールを上げきれば直取りできる範囲内なので、必須級ではない。
一方、ラグナロクでは上記デメリットが無い分有用。必要精神ポイントが高いのが難点だが、金特イベを打ち切れば安定感ももらえる。

【青葉春人】オススメ度★★★☆☆

練習コツが豊富かつ強力で、太刀川や鈴本と異なりハズレが全くない。
また、有用SRの樽本との相性も非常によい。
練習コツの強さだけで見れば、神高以外の変化球SRをまとめてゴボウ抜きするレベル。
オリ変の超真魔球改は恐ろしいキレを誇るため、対戦用投手育成でも非常に有用。
しかし、樽本と同様、Rとは打って変わってイベントには恵まれず、特殊能力及びコツは一切得られない。

なお、イベントの質をより重要視する場合は、超真魔球改を狙わない限り必須級ではないという考えもある。
(特に、ワールド高校では練習コツの良し悪しはさほど性能に影響しない)

芸農大付属では、彼の練習コツは全て他の有用SRで補完できてしまう。
(キレ、奪三振…鬼鮫、対ピンチ、重い球…太刀川、闘志…木村、対強打者…太刀川、エミー)
そのため、デッキが揃っていない場合は有効だが、揃っていれば必須という訳でもない。

【紀乃光一】オススメ度★★★☆☆

練習別では最多の8人目として登場した変化球SR
また、その中では山口と太刀川に続いて行動後のイベント発生タイプを持っている。

練習コツはキレ4とリリース○のみと最低限で、練習で変化球ポイントを稼ぎやすい。
複数イベントでは通常でノビか緩急○のコツを取得できるが、2回目以降に成否判定がありの扱いづらいものとなっている。
(アップデートによりイベントの成功率が上昇したため、完走自体は以前と比較して安定する傾向にある)
1回目で打ち切った場合は対強打者○と経験点の取得のみとなり、他のイベントでは特殊能力及びコツの取得は一切ない。

大きな特徴として、投手SRでは唯一、2種類の超特殊能力を保有している。
イベント完走の成功時には「怪童」と「変幻自在」の内、どちらか一つを選択して取得を狙うことができる。

総合的には、キレ、緩急○、対強打者○のいずれの取得にしても、山口(帽子なしバージョン)だけで充分な点が非常に痛い。
変化球キャラでノビのコツを取得できるのは利点だが、安定性の面で難があり、
現在はノビの確保も多様化・安定化したため、絶対的な優位性とは言い難い。
両者を差別化するとすれば、やはり前述の超特殊能力になるだろう。

芸農大附属では、芸能キャラとして起用できる。
限定イベントは必要性を感じられないほどに微妙な性能。
所属の部活動の演劇部は神高、猫塚と共通しており、条件達成で怪童が取得可能。
必須級であるエミーも低確率で怪童が取得できるため、使うとすれば変化自在も視野に入れておきたい。

なお、球速以外の能力(特に変化球)が高い上、直取りできる特殊能力はリリース○のため、ワールド高校では使えない。

コメント

  • 評価基準がよくわからない --- (2014/03/02 02:24:25)
  • 暇人の個人的な見解なので参考程度に。 --- 加筆者 (2014/05/27 05:59:59)
  • NやRについても書いていいの? --- (2014/07/14 23:41:07)
    • ページ名が、SRキャラ評価まとめなんですが・・・ --- (2014/07/15 02:07:57)
  • いえ、新たに他にページを設けるという意味てます。 --- (2014/07/18 10:03:23)
  • NやRについては「ポジション別オススメイベントデッキキャラ 」で、どうぞ --- 加筆者 (2014/07/18 12:27:49)

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。

投稿済みコメントに返信する場合はコメントを選んでから投稿してください。


画像認証

  • 最終更新:2016-11-30 08:57:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード